プロモーションプランナー

プロモーションやイベントを考え、実現していく
プロモーションプランナー。
ファーストキャリア採用では何を問われ、
何を評価されるのか。
局長と内定者が選考や働き方について語り合う。

プロモーション
プランナー採用

内定者Sさん

エクスペリエンシャル・
プロモーション局長

梅原 宏介

「人を笑顔にする仕事」
を探してたどりついた広告業界

「人を笑顔にする仕事」を探してたどりついた広告業界

局長
就職活動で広告業界、それもプロモーションプランナーを目指すことになったきっかけはどんなことでしたか?
Sさん
実は3年生の冬頃まで、広告業界についてはまったく知らなかったんです。自分に何ができるかわからなくて、「旅行が好きだから観光業か、それとも公務員になろうかな」と思っていました。
きっかけはイベントでサークルTシャツを作ったことです。メンバー一人ひとりの個性や好きな言葉などを考えてデザインに採り入れていったんです。それがとても楽しくて。デザインももちろんですが「どんな言葉を入れたら喜んでもらえるだろう」と着る人の笑顔を考えながら作ることにワクワクした。「これが仕事になったら面白いだろうな」「そんな仕事ってあるのかな」と調べて広告業界を知りました。
そこからインターンシップに参加し、就活では総合広告代理店に片っ端からエントリーしました。
局長
魅力を感じた仕事の内容が、プロモーションプランナーに近かったんですね。ファーストキャリア採用に応募したのは職種が理由でしたか?
Sさん
そうです!といえたらいいんですが(苦笑)実は応募締切の3日前まで存在を知らず…。友人に「こんなのあるよ」と教えてもらい、「やばい!もう締切じゃん!」ってほかのエントリーシート全部後回しにして課題を考えて応募しました…(笑)
局長
瞬発力やヒラメキを見せてもらいたい課題だから、取り組み方は間違ってないけど(苦笑)ギリギリでも挑戦しようと思ったんですね。
Sさん
この業界を志望したのが遅く、アピールできるような活動があまりないと感じていたのです。
ファーストキャリア採用なら、まず課題を見てもらえる。私に目をかけてもらう時間がちゃんとあるから、アピールできるし、良いところも見つけてもらえるんじゃないかと思いました。それプラス、ライバルが少なそうだな、というのも理由です。まわりに聞くと「情報もあまりないし、採用人数が1~2名だと厳しそう」と敬遠する声が多かった。逆にこれはチャンスだな、と感じたんです。
局長
この採用自体が1年目ということもあり、まだ浸透してなかったのも決め手になったんですね。戦略的だなあ(笑)

選考は
「プロモーションプランナーの
シミュレーション」

選考は「プロモーションプランナーのシミュレーション」

Sさん
選考は、ネットから応募する課題とグループディスカッション、それと面接でした。
あれはプロモーションプランナー独自の選考だったんですか?
局長
そうです。人事部と相談して、プロモーションプランナーに最適な人材が採れる選考内容を決めました。
課題ではレスポンスの良さを見ています。グループディスカッションではプロモーションプランナーに向いているかを、局の部長以上のメンバーみんなが参加して判断しています。プロモーションプランナーの仕事には正解はありません。ゼロからベストを目指してプロモーションを組み立てていきます。時には企画100本ノックみたいなアイデア出しのミーティングをすることも。一方でイベントは日時などが決まっていることもあり、時間との戦いになることも多々あります。チームで動き、時には自分が盛りあげ、時にはチームをまとめ、時間を意識しながら会議を進行しなければなりません。
そういった動きができるかというのを判断していました。
Sさん
なるほど。プロモーションプランナーの仕事のシミュレーションのような感じだったのですね。専用課題は大変でしたが、楽しく取り組みました。
局長
楽しく取り組む、という姿勢は大切ですね。一緒に働くチームは毎回メンバーが違うことも多いし、初めて仕事をする社外の人もいます。私たちプロモーションプランナーが楽しんで前のめりで仕事をしていないと、周りもついてきてくれません。そういった姿勢やキャラ、その場での発言や発想力をしっかりと見ていました。
私たちにとっては、自分の部下になるかも知れない人財。自分のもとに配属されたら、しっかり育成し、戦力として活躍してもらわねばならない。ファーストキャリア採用は、最初の配属が自分たちの局と決まっているので、「こういう人財が欲しい」「こういう資質があるか見抜きたい」といった採用の評価軸がより明確です。私も含め、部長たちも力が入っていますね。
Sさん
梅原局長はどんなところを重視していましたか?
局長
先ほども話しましたが、プロモーションプランナーは正解のない仕事。そしてゼロからプロモーションやイベントを創っていく仕事です。ある意味では専門職といえます。
まずは、その人の素はどんなものかを探ります。いまの就活って、情報があふれている。問答集なんかも充実していますよね。紋切り型な回答では、その人の素は見えてこない。情報の無いところで、その人自身がどう考え、発言するかを見たいんです。だから選考や面接では素が出やすい状況を作れるよう気をつけています。
次に、意欲と伸びしろですね。この仕事にどれだけ熱意を持っているか、そしてどれだけ活躍できそうかを、私の経験から測ります。それは「何のために仕事をしようとしているか」「誰のために仕事をするか」で分かることが多いですね。最終的に部長たちの評価を総合して、Sさんに内定を出しました。jekiの内定を承諾した決め手は何でしたか?
Sさん
オフィスで内定を伝えられたときに、「人の心を動かす会社だから」とサプライズを仕掛けていただきましたよね。あの瞬間、嬉しくて嬉しくて、涙があふれちゃって。私も「人に喜んでもらいたい」という気持ちが動機なので「ここなら楽しく働ける。頑張ろう」って本気で思えたんです。

好奇心を原動力に、
世の中に心躍るわくわくを生みだす

好奇心を原動力に、世の中に心躍るわくわくを生みだす

局長
春からプロモーションプランナーとして、jekiでどんな仕事を手がけたいですか?
Sさん
先日、jekiが企画した地方のイベントを見学させていただきました。jekiはJRとも縁が深く、そういったプロモーションやイベントの仕事が多いのが魅力だと感じています。
最初に話しましたが、私は観光にとても興味があるんです。プロモーションプランナーとして、観光を通じて地方の活性やその土地の人のためになるお仕事ができたらいいな、と思っています。
また、プロモーションプランナーだけじゃなく、jekiにある広告の仕事はいろいろ経験したいです。幅広く成長し、その力をまたプロモーションプランナーに活かしたいと思っています。でもまずは先輩たちの働き方から色々学んで、自分のスタイルを見つけないと、ですね。
局長
入社後は、先輩について学ぶ時間も多くあります。きっと刺激がたくさんありますよ。
プロモーションプランナーは、世の中の様々なことに興味を持たないといけない。先輩たちは、時間があればオフィスを飛びだして、刺激を探しに行ってます。それがヒラメキを生んで、新しいモノが生まれたりする。
広告代理店を志した理由を聞いたときに、「自分にとって楽しいことが仕事になればいいなと思った」と話してくれましたよね。プロモーションプランナーはまさにそんな仕事です。人を驚かせたい。そのことにわくわくしたい。そんな気持ちが原動力になる。すごくおもしろい仕事ですよ。
Sさん
すごい業界に気がついたぞ、と3年生の私に伝えてほめてあげたい!春が待ち遠しいです。私らしい、みんなが楽しくなれるようなアイデアをたくさん生みだして、jekiのプロモーションプランナーのスパイス的存在になれればいいなと思います。
局長
期待していますよ!