ストラテジックプランナー

広告コミュニケーションの戦略立案を行う
ストラテジックプランナー。
ストプラでのキャリアのスタートを獲得した内定者と
局長が、ファーストキャリア採用について語り合う。

ストラテジック
プランナー採用

内定者Wさん

コミュニケーション・
プランニング局長

五明 泉

ストラテジックプランナーを志した理由は
「喜んでもらいたい」

ストラテジックプランナーを志した理由は「喜んでもらいたい」

局長
高校時代からビジネスコンテストにチャレンジし始め、大学の4年間でいくつものコンテストで優勝したという経験が就職活動に与えた影響は大きいと思います。広告業界、それもストラテジックプランナーを目指したきっかけは何でしたか?
Wさん
初めて挑んだビジネスコンテストで、惨敗しました。どうして負けたかすら分からず、とにかく悔しかったですね。その後、コンテストで勝つためにいろんなセミナーに出席し、自分でも勉強する中で、広告業界の仕事を詳しく知るようになりました。
10回以上コンテストにチャレンジし、入賞もすることができるようになりました。その時に「嬉しさ」を感じたのです。自分が考えたことが、目の前の人を喜ばせる。それがとても嬉しかった。「これが仕事にできたらいいな」と思えました。
局長
ストプラは「生活者のインサイトをつかむこと」が仕事。「喜んでもらいたい」はその原動力となる感情といえますね。ではストプラが第一志望だったのですね。
Wさん
ストプラなら、ビジネスコンテストに打ち込む中で学び、身につけたことを大きく発展させることができると考えました。正直いうと会社はどこでもよかったんです(苦笑)
局長
正直だね(笑)ストプラへの配属が約束されているjekiのファーストキャリア採用は、会社選びに影響しましたか?
Wさん
広告代理店は各社エントリーしましたが「企画以外の部署に配属になったらどうしよう」という不安が常にありました。ファーストキャリア採用はとても安心できましたね。
「jekiで内定を勝ち取ろう」と、力を入れるモチベーションになりました。ストプラの課題が与えられ、15分程度のプレゼンを行うという選考内容は難しかったけれど、やりがいがありました。ビジネスコンテストでは、書類で落ちればプレゼンすらできない。自分の実力をアピールできるプレゼンのチャンスをもらえるって、とても貴重なんです。「戦える場所を与えてもらっている」と感じて臨みました。そのプレゼンに対して、プロである先輩社員の皆さんがしっかり時間をかけてフィードバックをくれるのもとても刺激になりました。
局長
就活している友人に勧めたりしましたか?
Wさん
ライバルが増えちゃうので、誰にも勧めなかったです(笑)
でも広告業界を目指す後輩には強力に勧めたいですね。定型の質疑応答ではなく、自分の実力をしっかり判断してもらえる選考は貴重ですし、すごく良い成長の機会になると思いますから。

学生とjekiの真剣勝負の場が、
ファーストキャリア採用

学生とjekiの真剣勝負の場が、ファーストキャリア採用

局長
私たちにとっても、ファーストキャリア採用は貴重な機会です。
生活者のインサイトをつかむストプラの仕事は、とても難しいもの。活躍できる人財は、すごく好奇心が旺盛で、世の中の多様な情報にアンテナを張り、流行も追いかけられる人。様々なことに興味を持って、それらについて考えられる人でなければなりません。
採用では多くの応募者の中からその資質を持った人を探さねばならない。最初からストプラ希望と分かっていれば、私たちもよりしっかりと見極めることができます。そのために選考方法も工夫しています。ポイントにしているのは、左脳と右脳のバランス。左脳的な論理性と右脳的な発想性のバランスを、課題や面接での発言や思考の過程を通して見ています。
Wさん
だからプレゼンでのフィードバックや質問も熱心にしてもらえたのですね。2つある課題のうち、ひとつは自分でも満足ができていなかったのですが、先輩社員にズバリと見抜かれたのが印象に残っています。
局長
みなさんと私たちの真剣勝負ですから。ファーストキャリア採用で入社した人には、入社直後からストプラの卵として力を磨き、活躍してもらいたい。そのためにも活躍できる資質があるか、しっかりと見抜こうと思っています。
私が面接で必ず質問するのは「jekiでは待っていても仕事はもらえない。コンペで勝ち獲らねばならない。自分の力を生かそうと思うなら、その勝負に挑まねばならない。その覚悟はあるか?」ということです。
Wさん
覚えています。「もちろんです」と答えました。ビジネスコンテストでは、何度も悔しい思いをし、それをバネに次に挑んできました。ハングリー精神はあります、と。

あらゆる領域で活躍する
「新しいストプラ」を目指して欲しい

あらゆる領域で活躍する「新しいストプラ」を目指して欲しい

局長
その言葉、鮮明によみがえって来ました(笑)
ストプラの資質についていろいろ話しましたが、中でも大切なのは「努力できるかどうか」なんです。「広告はセンスがないとできない」と思われがちですが、センスは努力で磨ける。jekiで活躍しているストプラは、みんな圧倒的に努力している。その理由は「この仕事が好きだから」。この「好き」という気持ちがなにより大事です。
好きだからこそ、好奇心を深掘りできる。悔しいときは乗り越えようとする。努力できる。そして成長できる。jekiのストプラはみんな仕事が好きな人間ばかりですね。
Wさん
内定者懇親会などで先輩たちにお話を聞くと、みなさんから「好き」の気持ちが伝わってきますね。みなさんと一緒に働けるのが楽しみです。プロの働き方を体感したい。調査スキルやリサーチの方法を身につけたい。やりたいことがいろいろあります。
局長
局のメンバーも、後輩を育てようという気持ちにあふれていますよ。入社後は社外のマーケティングセミナーやリサーチセミナーへの参加をはじめ、様々な研修があります。それ以外にも局内にはストプラとしての成長を目的とした独自のプログラムを用意しています。とはいえ、研修はあくまで「きっかけ」にすぎません。それを自分で活かし、貪欲に成長を目指して欲しいですね。
またOJTでは上司・先輩から仕事を通していろんなことを学びます。知識はもちろん、彼らの姿勢や想いを、まずは素直に吸収して欲しい。その上で自分のスタイルを作って欲しいですね。jekiで手がけたい仕事はありますか?
Wさん
たくさんあります!ポケモンのスタンプラリーキャンペーンやSKISKIなど。どうやって考え、チームで動き、アイデアや考えたことをカタチに変えて人に届けるのかを自分の目で見てみたいです。その上で、自分だからこそ考えられる、人とは違うアイデアを盛り込めたらいいなと思っています。
局長
「競合がいわないことを考える」がコンペに勝つ鉄則です。期待しています! ストプラは、広告コミュニケーションの戦略立案が仕事。でもこれからは、どんどん領域を広げていくべきだと考えています。
自分で立案した戦略をもとに、クリエイティブ、プロモーション、メディア、デジタルなど様々な領域を超えて人を、チームを動かしていく。そんな働き方が求められる。その働き方を支えるのが「好き」の気持ちです。好きの気持ちがあれば、ワクワクしながら能動的に挑戦できる。そしてどんなことでも成し遂げられる。それがjekiのいいところでもあります。jekiの仕事に触れて、仕事を好きになってください。
Wさん
お話を聞いて、ますます入社日が楽しみになりました。
局長
広告の仕事はおもしろいですよ。私は入社して30年になりますが、いまだにやりたいことがたくさんあります。自分のアイデアで人を喜ばせる。それに心躍り、嬉しい気持ちになれる。そんな仕事です。
Wさん
ありがとうございました。