Person

光富 憲太朗 Mitsutomi Kentarou

エクスペリエンシャル・プロモーション局・11年目

「松本阿礼」が創る、

心躍る「jekiならではの視点」

  • Q1:

    あなたの業務内容は?

    プロモーション領域全般のプランニングからプロデュース/実行までを行っています。直近では大規模都市開発関連プロモーションや、食品メーカーの新商品開発のコンセプト作りから携わるなど、業務内容は多岐にわたっています。

  • Q2:

    あなたが創った、

    心躍る「○○」は?

    「感動体験価値」の創造です。東日本大震災発生時、支援事業を社内で立ち上げました。幸いなことに、ご協力頂ける企業の支援事業の一環にもして頂き、発生半年後の9月に現地の方々のご協力も得て、多数の方々にご来場いただけるイベントを開催できました。

  • Q3:

    jekiで学んだことは?

    「チームワーク」です。社内はもちろん、社外のパートナー、ひいてはクライアントともチームを作り、お互いが切磋琢磨をし、助け合って目標を達成する。OFFでも「仲間」として時間を共にする。これも感動体験の一つです。

  • Q4:

    仕事をする上で普段から
    心がけていることは?

    プランニングでは「コアアイディアの重要性と平易さ」。根本がしっかりしていて、誰もが分かりやすい表現を心がける事。実行は、その表現や施策が「誰かを傷つけていないか?」と細心の注意を払う事。すごく当たり前の事ですが大事な事です。さらに、欲を言えば、企画が「わすかでも、人や社会の役に立てないか?」と考えます。

  • 松本阿礼

  • Q5:

    休日のすごし方

    音楽鑑賞や映画などのインドアや、ゴルフやキャンプ/釣りなどのアウトドアも。インドア・アウトドアどちらでも「よく寝ます」(笑)

  • Q6:

    社会人になって

    新しく始めたことは?

    「キャンプ」です。社内の仲間に連れていってもらって、ドハマりしました。雄大な大自然の中で飲む1杯のコーヒー、仲間と焚火を囲んで食べる何気ない食事の美味しさ…自分の志向もモノからコトに変化しています。

  • Q7:

    jekiを選んだ理由

    大きな可能性を感じています。今、企業にはSDGsへの対応はもちろん、社会課題の解決が新しい市場や価値を生み出す可能性があります。JR東日本グループの一員として、また、一般企業との仕事を通じて、我々がそのハブになり新しい価値を生み出す。従来の広告会社には無いチャレンジができる土壌があると信じています。

  • 松本阿礼

  • Q8:

    学生に対するメッセージ

    「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉がありますが、その「風」を創る・見つけられる人を目指し、発信できる人と仕事がしたいです。一見、何も関係ないコトやモノ、ヒトに気づき、仲間とチームを作り、新しい価値を創る。そして、その価値が社会に少しでも貢献できたら。皆さんの新しいアイディアや行動力に期待しています。